数の研究所

数に関係のあることを書いていこうと思います。



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「0」と「1」は全然違う!?「1」は「無限」だという話

以下は、A君とB君の二人の会話。


A君「Bくん、君にこのお菓子を1つあげるよ。」

B君「ありがとう、Aくん。」

B君「ときにAくん、いただいておいてなんだけど、そんな大きい袋にたくさんお菓子が入っているのに、くれるのはたった1つだけなのかい?」

A君「そうだよ、その1つだけ。」

A君「しかしBくん、1つ聞くけど、君はこのお菓子のことを前から知っていたかい?」

B君「いや、今日初めて見て知ったよ。」

A君「つまりこういうことだ。今日私があげたお菓子はたった1つだけかもしれない。だが、これで君はこれから自分の意志で、このお菓子を何度でも食べることができる。」

A君「逆に、もしこのお菓子を1つも君にあげなかったら、今後君は、ずっとこのお菓子を食べる機会がなかったかもしれない。」

A君「だとしたら、君にたった1つのお菓子をあげたことは、限りない数のお菓子をあげたことと同じということにならないかい?」

B君「なるほど!そうか!Aくん、たくさんのお菓子をありがとう!」