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数の研究所

数に関係のあることを書いていこうと思います。



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緑色の瞳をもつ100人の囚人

こんな島を想像してくてください
100人の完璧に論理的な人々独裁者によって幽閉されています
しかし、不思議なルールが一つあり、そこからにげることができます
どの囚人も夜間守衛のところへ行くことが許され、囚人が緑色の瞳ならば解放されますが、そうでない場合は、火山の噴火口に投げ込まれてしまいます
実は、囚人達は100人とも緑色の瞳なのですが、全員がこの島で生まれ育ち、独裁者のせいで自分の瞳の色を知らないのです
光を反射するものがひとつもなく、水は不透明な容器に入れられており、そして最も重要なことは、お互いに口を聞くことは禁じられているのです
しかし、毎朝の点呼の時にお互いの姿を確認できます
しかし、成功を完全に確信できるまでは、誰もリスクを冒すことはありません
人権擁護団体の圧力のおかげで、読者医者はしぶしぶとあなたの訪問を受け入れ、囚人達に次の条件で話しかけることを許しました
発言は1回限りで、新たな情報を与えてはならない
どうすれば独裁者を怒らせることなく、囚人達を救うことができるでしょうか?
じっくりと慎重に考えたあなたは「少なくとも1人は緑色の瞳だ」と全員に呼びかけました
独裁者はいぶかるものの、これでは何も変化は起こらないはずだと考え、安心します
あなたは島を離れ、そこでの生活に変化はなさそうです
しかし、あなたが訪問した100日後の朝、囚人は1人も残っていませんでした
前夜にそれぞれ島を脱出していたのです
さて、どうやって独裁者を出しぬいたのでしょうか?

▼解答はこちら▼