読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

数の研究所

数に関係のあることを書いていこうと思います。



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 他にもブログを書いています。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

→気になる動画  →父ロボの日記  →何ゴト?  →マンガのススメ  →GUNDAM RASH

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


50枚の扉

閉じた扉が50枚と人が50人います。
扉と人にはそれぞれ1番から50番までの番号がついています。 それぞれの人は自分の番号の整数倍の番号の扉を、開いている場合には閉め、閉まっている場合には開けます。
まず1番の人が1の倍数の扉、すなわち1番、2番、3番、・・・50番の扉を開けます。 なぜなら、最初は全ての扉が閉まっているので。
次に2番の人が2の倍数の扉、2番、4番、6番、・・・50番の扉を閉めます。1番の人が全ての扉を開けてしまいましたので、閉めるしかありません。
次に3番の人です。3番の扉は開いているので、閉めます。6番の扉は閉まっているので、開けます。というふうに順々に9番から48番までの扉を開けたり閉めたりします。
さて、問題です。50番までの人が全員、開けたり閉めたりを行った後で、開いている扉は何枚あるでしょうか?

▼解答はこちら▼

出典:面白い問題 (学習塾 インフィニティ)

夢の扉+:あきらめない人が心に刻んだ24の言葉

夢の扉+:あきらめない人が心に刻んだ24の言葉